小さな体で大きな望み...

Monday, July 13, 2009

5歳ぐらいから、週二回月曜日と火曜日に学校が終わってから、兄達と日本語学校に通っていました。私と次男は、5歳から8歳ぐらいの一番下のクラスでした。そのクラスの金沢先生が大好きでした。彼女は、優しくて、大きくて、そして一人一人の違いをよく見える強さがある先生で、生徒さん達には大人気でした。

日本語学校は、毎年劇をやっていたのですが、その年は、「一寸法師」でした。金沢先生はどうしてか、私に一寸法師の役を与えてくれました。他に小さい男の子がいたのにどうしてか、私を選んでくれたんです。もちろん私はとても嬉しく、それからよく「hey, issunboshi!」って学校では呼ばれました。兄は鬼役でしたので、家ではよく刀で彼を叩く練習していました。

劇の日は母はやっぱり私を女の子らしく、かわいらしい浴衣を着せました。私はもちろん男の子用の浴衣を着たかったけど。。。でも鬼を叩くシーンでは、小さい私が、刀をもって、鬼達をおもいきって叩くのですごい音がしたそうで、見ている人は少しびっくりした後、大笑いしたそうです。

金沢先生ありがとう。

8 comments:

shinn said...

僕は幼稚園の発表会で「はなさかじいさん」をやったんですが、僕は先生に「おばあさん」の役をするように言われて、もうめちゃめちゃ嫌で「おじいさんにしてほしい!ダメなら犬でも何でもいいからおばあさんは嫌だ!」と先生に直訴しに行った覚えがあります。でもそれは通らず…結局どうしても嫌で「枯れ木」の役にしてもらいました(笑)きっと金沢先生はちゃんと見てくれてたんやろうね^^ 良い先生に出会えて良い思い出が出来て良かったですね!

kon said...

Shinnさん、

そうだったんですか!確かに「おばあさん」よりは、「枯れ木」の方が真さんに似合ってますよね(笑)。でも、よく先生に気持ちを伝えましたね。子供の世界は大変だ。

SARA said...

RUIは『鶴の恩返し』でつうの役をしたそうなんです。本当は鶴の役をしたかったそうで最初RUIは鶴の役、つうの役は女の子らしい男の子で決まっていたらしいんです。でも男の子がつうの役はどうだろうと先生達が話し合ってそれでRUIがつうの役でその男の子が鶴の役だったようなんです。とても嫌だったようです。
konさんの先生はとても素敵ですね♪
真さんの『枯れ木』の役も笑いました。

kon said...

Saraさん、

RUIさんは鶴の役が絶対似合いそうですね。
そのままにしておけばよかったのに。

鶴と言えばRUIさんの美しくて、繊細な絵を思い出します。

Johnny said...

Hi! Kon,

Photo 最高だね!

一寸法師できて本当によかったねー

それに迫真に迫る演技できて、
大成功したんだね。

金沢先生ありがとう。

kon said...

Hi Johnny,

はい、金沢先生に感謝しています。本当にいい先生でした。

実は、いつか、あの日本語学校で、boi達を展示するのが夢です。

Johnny said...

Hey Kon,

その時は、絶対に観にいくよ!

kon said...

Okay, Johnny、海さんと来てね!