Goodbyes are hard...

Wednesday, July 1, 2009

さよならはきらいです。I hate goodbyes.

特に日本の空港でのさよなら、辛いです。バンクーバーの空港でのお別れも寂しいです。

若い時はバンクーバーの空港に行くのが大好きでした。用事もなく、ただドライブがてらによく行ってました。母も好きだったそうで、日本に近い気分になれたそうです。

母は50年前、一人で船にのって三週間かけてカナダに初めて来ました。その時のカナダでの知り合いは父一人でした。それも、まだほとんど面識がないような関係でした。家族と母国との一生のお別れ。想像出来ないです。

あきも10年前、誰一人も知らずカナダに来て、なんと言う勇気なんだろう。とよく思っています。

こんなさよならが苦手な私には多分出来ないことです。

7 comments:

あき said...

私も、こんなに大変な事だったとは知らずカナダへ飛び込んだので、若さとはすごいものだと思っています。

いろんな人に助けてもらって来れました。一番はこんのおかげだよ。本当にいつもありがとう。

SARA said...

私も年齢を重ねるたびに空港での別れがとても苦手になっています。
あの独特の雰囲気…きついです

カナダでkonさん達とお別れしたときも本当に辛かったです。楽しかったり大好きだったり愛情が多い分、別れは辛く重く…

私もあきさんの勇気…尊敬します。

でもきっと魂がどうしてもkonさんを探したんだと思います。

あきさんの勇気が沢山のクゥイアーの人たちの未来を背負っていたんですね。
お二人が出会ってくれたことにありがとう!!!

kon said...

Saraさん、

バンクーバーの空港のお別れは本当に辛かったですね。とてもにぎやかで、楽しかったので立ち直るのに大分時間かかりました。

そうですね。あきは昔から、本当にクゥイアーの人たちが大好きと思います。目がきらきらします。

私たちも本当に素敵なカップルさん&子供たちに会えて、とても幸せだと思っています。カナダに来てくださって、本当にありがとう。

Johnny said...

写真の作品は寂しさに耐えてる表情なのかな?駆け寄ってハグしたいって思った。

Konのお母さんも妻も運命にひかれてcanadaに渡ったのかなぁ。SARAさんの言うように魂が求めたみたいに。

お二人の勇気と希望のおかげで、Konがいて、私たちが幸福でいられるんだと思う。
感謝します。

shinn said...

そうやね、さよならは本当にツライですよね
去って行く者もツライけど、バイバイと手を振り残される方もツライ。
でも、さよならは悲しいだけじゃなく、始まりの合図でもあると僕は思いたいです^^

僕らがあきさんに「良いな~カナダに住めて良いな~」と言った時、あきさんが「でも私がカナダに来た時は本当に寂しくて辛かった」と話してくれたのを聞いて、あきさんのすごい覚悟と決意を感じました。

日本にさよならをしてすごい辛い寂しい思いをしたけど、そのおかげでコンさんと出会い二人の新たな人生が始まり、そして僕らの新たな人生も始める事が出来ました^^

さよならは寂しいけど、それを乗り越えれば「さよならは始まりの合図」神様はそんな風にさよならを乗り越えれたご褒美くれてるんやないかな~とそう信じたいです^^

kon said...

Hi Johnny!

そうですね。多分何かを耐えている表情です。何回も何回も書いてもこういう寂しそうな表情になります。笑顔を何個か書いてみたけど、やっぱりあのすねた顔に戻ってしまいます。

母もあきも何かが呼んでいたんだろうと思います。でも、二人の寂しい旅を想像したら胸がきゅ〜んとなりますね。僕も感謝しております。それと、みなさんが遠い日本からやって来て、結婚して、私達の友達になってくれることも本当に感謝しております。

kon said...

Shinnさん、

確かにさよならは始まりのチャンスでもありますよね。「ひとつのドアを閉じたら新しいドアが開く」とは本当ですよね。ただそのドアを閉じて、次のドアが開くまでのトンネルが...

振り返ってみれば、「良かった」と思えますけどね。

みなさんがカナダに来てくれることは私達の寂しさをふっとばします。

ありがとう!また絶対来て下さいね。