hachidori

Monday, July 6, 2009

ブログのタイトル「はちどり」は、とっても小さな鳥ですが、産まれて初めて見たのがうちの庭でした。去年母が亡くなった数ヶ月後の事です。あきと二人でびっくりしました。

母が大事に大事に育てた庭の花の一つ一つに飛び移り、蜜をすって、最後は洗濯を干すラインにしばらくとまって、飛んで行きました。その後、アメリカの方へ旅行した時にも、二回も出会いました!それにまだ、はちどりに関しては不思議な話が続くんですが、思い出すだけでも頭がボーッとします。

よく考えてみれば、はちどりは「はち」と「鳥」の間の生き物でした。自分もそういう気持ちです。

6 comments:

Johnny said...

Hi Kon,

この器もKonの作品?

ここに盛られる食べ物は幸福だね。
食べる人も幸福だと思うんだぁ。

kon said...

Hey Johnny,

はい。これも自分の作品です。
ろくろは練習してもあんまり上手にならないんだけど、好きです。

Thanks, as always...

SARA said...

こんなに繊細で優しい器…見たことがないです。
「はちどり」のお話しもカナダで教えてくださって、それ以来いつか私も見たいなって思います。
はちととりの間…
RUIもそんな感じです。
そして私はその曖昧さがとても好きです。
konさんのboisも曖昧さが魅力なのだと思います!

kon said...

Saraさん、
そんなに褒めたら恥ずかしいですよ〜
でもありがとうございます。

実は「曖昧さ」と言えば、ある何人かの先生に
「曖昧すぎる。もっとはっきりしないと」と
言われて、私は「それってだれのために
はっきりさせるのですか?」と逆に聞いても
先生にはその意味が分からなかったようです。
ですから、「曖昧さが魅力」と聞いたら、
とても嬉しいです。ありがとう!

横浜のビュッフェへ一緒に行く時は行儀よくします。:)

shinn said...

僕らもカナダで「はちどり」の話と絵を見せてもらった時から、いつか僕らも会えると良いな~っていつも言うてます^^
ブログのタイトルを始めて見た時、こんさんらしいなーとぴょんと話してました^^
僕もSARAさんが書いてるように曖昧さが魅力だと思います。
そう、なんでも型にはめてハッキリさせる必要って無いんですよね^^

あっ!ちなみに僕もビュッフェ行く時はお行儀よくします(僕も自信ないんで^^;)

kon said...

Shinさんもビュッフェが好きですか?そうでよね。お二人の北海道旅行は大きなビュッフェのような感じでした。あの写真を見た後、ラーメンが食べたくなって、あきとラーメン大盛り、具のトッピング全部、食べました。二人ともお腹が痛くなりました!